【#羽生結弦 伝えたい思い】
— news every. (@ntvnewsevery) November 6, 2024
地震や豪雨で
大きな被害を受けた
石川県輪島市。
羽生さんが輪島朝市の人々に
思いを聞きました。
羽生さんの強い思いで実現した
能登半島復興支援の
チャリティーの舞台裏も。
#newsevery
11月12日(火)放送予定
※一部地域除く pic.twitter.com/z78qHJBkgS
【能登の人々の思いを取材】#newsevery の
— news every. (@ntvnewsevery) November 12, 2024
スペシャルメッセンジャー#羽生結弦 さんの
「伝えたい思い」は
きょう放送予定です。
なお楽曲の権利の関係上、#日テレNEWSNNN
公式YouTubeへの
掲載はありません。
ご了承ください。 pic.twitter.com/0Sa51zZwcI
羽生結弦が聞く 輪島朝市の思い…地震・豪雨「それでも復活する」#羽生結弦 #羽生結弦伝えたい思いhttps://t.co/GZmZXTMUXF
— 日テレNEWS NNN (@news24ntv) November 12, 2024
能登の復活を願ったチャリティー演技会で披露された「春よ、来い」は、祈りの舞。
何度も披露され見慣れた春ちゃんが、いつもと違うと感じたのは、照明が無かったからだけではないでしょう。
そこに真心が形となっておりました。
しかし、その翌週、その地が豪雨災害に見舞われるなんて。
誰が予想ができたでしょうか。
非常に厳しい出来事を伝える報道に、心を痛めましたね。
「前を向こう」と思っていた矢先の出来事に、現地の方は、気落ちしたなんてもんじゃなかったと容易に想像できましたから。
「every.」の放送内で、その後の様子も伝えてくれ、朝市に訪れたお客さんの「これが運命やから。与えられた運命生きていかないと」という現状を受け入れた言葉が胸に刺さりました。
また、リモートでのゆづと朝市の皆さんとやり取りがあったことを伝えてくれました。
ゆづの様子から、移動中の車内なのでは?と推測され、ショーの準備などで忙しくなってきた中、見出した時間での対面だったのかなと思えました。
「朝市があるから頑張れる」という朝市の御三方に、「頑張ってくださいね」という励ましではなく、「絶対に元気でいてくださいね。皆さんね」という声掛けが優しいなぁと。
放送から、生きていくうえで頑張るものがあることの大切さを教えていただくとともと、ゆづの「伝えたい」「届けたい」という想いをしかと受け取りました。
今朝のラジオで、インドの北部 ラダック(だったはず)を訪れた日本人の方のお話を聞きました。
現地の方は仏教に大変信心深く、日常に祈りが溶け込んでおり、熱心にお祈りする姿を見て、その方は「どんな大変なことをお願いしているのだろう」と思い、「何を祈っているのですか?」とお聞きしたそうです。
するとその答えは、「生きとし生きるものの幸せを祈っています」と。
日本人のお祈りの対象は、自分の願い事や、身内、大切な人へと「人」に対して神様にお願いすることが多いですよね。
しかし、インドの方は「なぜ、人だけの幸せを祈るのですか?太陽の光をもらって生きている人間も自然の一部。どうして生きるものの幸せを祈らないのですか?」と。
「世界が幸せになれば、あなたも幸せになれる」と言われ、祈りの対象の違いに非常に驚いたそうです。
その話を聞いて忘己利他の教えなのかなと思いました。
確かに世界が幸せになれば自分も幸せになれるでしょうが、未熟な私は、まだその域まで達していません。
辛い状況が徐々に改善していき、安心して暮らせる日常に一日も早くなりますように。
笑顔になれる出来事が増えますように。
お元気で過ごせますように。
能登の復活をお祈りします。
