『Echoes of Life』STORY BOOK
心して読ませていただきました。
「おぉーっ!届いた!届いた!」
届いた包みをホクホクと開封し、丁寧に取り出し、丁寧に梱包された本に触れて、最初に思ったこと。
「いわゆる『薄い本』みたいだな」
最近の傾向は知りませんが、薄さと装丁、シンプルなデザイン、手触り。
そしてパラパラとページをめくって見た文体も。
その昔、晴海で購入した同人誌のように思えました。
この本は、コミケ会場に置かれて販売されていても全く違和感ないぞ、と。
作者が気持ちを込めて作り上げた作品を「本」にしようと、初めて印刷所に頼み、作った、一番最初の「本」みたいだな、と。
そりゃ、お腹痛くなるよね。
洗練された文体から伝えられた世界観は、好きなゲームや漫画などが糧となり、拡がっていったものなのでしょうか。
その中には変わらぬ「大切」にしているものも伝わって。
いやはや、多彩にもほどがある。
普通に小説を読むような感覚で、オフィシャルから公開されたビジュアルを当てはめ、映像は想像できました。
が!
このお話を氷上で?
どう、やるの????
どんなふうに展開され、どんなプログラムたちが散りばめられ、どのように演じられのか…
軽く私の想像の範疇を超えてました。
でも、とりあえず心意気のようなものは予習できて良かったです。うん。
ただひとつ言えるのは、初演のたまアリの会場。
終演後には万雷の拍手と、歓声、喜びに包まれた((((音))))が響きわたるであろう、という想像は間違いありません。
よね?
(((((*˙˘˙*)))))ワクワク
