紡ぐ~羽小箱~ -21ページ目

紡ぐ~羽小箱~

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彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。

 

『Echoes of Life』STORY BOOK

心して読ませていただきました。

 

 

 

 

 

「おぉーっ!届いた!届いた!」

 

届いた包みをホクホクと開封し、丁寧に取り出し、丁寧に梱包された本に触れて、最初に思ったこと。

 

「いわゆる『薄い本』みたいだな」

 

 

最近の傾向は知りませんが、薄さと装丁、シンプルなデザイン、手触り。

そしてパラパラとページをめくって見た文体も。

 

その昔、晴海で購入した同人誌のように思えました。

 

 

 

この本は、コミケ会場に置かれて販売されていても全く違和感ないぞ、と。

 

作者が気持ちを込めて作り上げた作品を「本」にしようと、初めて印刷所に頼み、作った、一番最初の「本」みたいだな、と。

そりゃ、お腹痛くなるよね。

 

 

 

 

洗練された文体から伝えられた世界観は、好きなゲームや漫画などが糧となり、拡がっていったものなのでしょうか。


その中には変わらぬ「大切」にしているものも伝わって。

 

いやはや、多彩にもほどがある。

 

 

普通に小説を読むような感覚で、オフィシャルから公開されたビジュアルを当てはめ、映像は想像できました。

 

が!

このお話を氷上で?

どう、やるの????


 

 

どんなふうに展開され、どんなプログラムたちが散りばめられ、どのように演じられのか…

軽く私の想像の範疇を超えてました。

 

でも、とりあえず心意気のようなものは予習できて良かったです。うん。

 

 

 

ただひとつ言えるのは、初演のたまアリの会場。

終演後には万雷の拍手と、歓声、喜びに包まれた((((音))))が響きわたるであろう、という想像は間違いありません。


よね?

 

 

 

 

 

(((((*˙˘˙*)))))ワクワク