若杉カメラマン写真解説動画<5> | 紡ぐ~羽小箱~

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読売新聞
写真部 若杉和希記者の写真解説講座 <5>

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

読売新聞 東京本社 写真部の若杉和希です。


この度は「オンライン羽生結弦展」をご覧いただきありがとうございます。

おかげさまで公開の会期を延長することができ、またこうして、えーもう一回、あの、写真についてお話する機会をいただきました。


今日、ご紹介する写真はこの写真です。

 

 

えー、この写真は2月に韓国のソウルで行われた四大陸選手権のフリー「SEIMEI」の写真です。

演技冒頭の手で印を結ぶようにしながら、クルッと静かに回るシーンを捉えました。

 

「SEIMEI」は平昌オリンピックでも演じたプログラムで五輪2連覇を決めたプログラムです。

 

えー、昨年末の全日本選手権のエキシビション 「メダリスト・オン・アイス」でも演じていて、えー、暗闇の中に照明を浴びて強く美しく浮かび上がる姿‥そして神々しくも見えるその姿に、えー、五輪を連覇した瞬間の光景が蘇ってきて「やっぱりSEIMEIっていいな。もう一回見たいな」と思っていたプログラムでした。

 

えー、2月の頭に韓国に向けて出発する直前にプログラム変更の情報が入ってきて「ほへっ!本当に⁈」って本当に滑る直前まで半信半疑ながら、えー、もう一回、しかも勝負のリンクで見ることができることにすごく嬉しく感じながら、「えー、衣装変えてくるのかなぁ」とか「4分にどうやって縮めてくるんだろう」なんてすごくワクワクしながら過ごしていました。

 

太鼓の合図にカッ!と目を見開いて、クルッと静かに回って観ている人たちを物語の中にグッと引き込むようにして演技が始まると平昌の時に入れることができなかった4回転ルッツに挑戦したり、途中にはもう連続ジャンプになっちゃうんじゃないか‥た思うくらいの短い助走で2本のジャンプを跳んだりする、すごく攻めたプログラムになっていました。

 

平昌オリンピックの時は、あのー、鬼をカッ!と睨みつけてバッタバッタとなぎ倒していくようなそんな強さに見えていたんですけども、今回は柳のようにしなやかに受け流しながらも倒していく、余裕があって優しくもあるようなそんな強さを身につけた「SEIMEI」になっていた印象でした。

 

この写真の目をつぶって穏やかな表情を浮かべる姿、そして、静けさを纏いつつも頼もしくもあり強くも見える雰囲気に、えー、その「僕が観た『SEIMEI』の印象が表れているんじゃないかな」っと思ってこの写真はすごく気に入っています。

 

 

 

この写真は今回の写真展の写真を集めた写真集の表紙にも使わせていただいたんですけとも、写真集の表紙はなかなか決められないまま四大陸選手権を迎えていたんですけども、そうしているうちに、えー、新型コロナウィルスの感染がどんどん拡大していって日々の生活にも影響が出てきていました。

 

この写真を表紙にすることによって、「手に取ってくれた方の不安を払って寄り添うように、側にいて頼れるようなお守りのような、陰陽師の式神のような、そんな存在になればなぁ」と思って、そう願いながらこの写真を表紙に選ばせていただきました。

 

えー、グッズも受注販売の受付けが終了してからのご紹介になってしまって申し訳ないんですけども、この写真集は映画のパンフレットや大会のプログラムのような作りになっています。

 

 

で、この製本のおかげで見開きの写真が、このようにグッと広げて大きく見ることができます。

 

写真展で実際の大きくプリントした写真をお見せすることができなかったので、こうやって広げて、あのー、自宅で「羽生結弦展」を楽しんでいただければと思っています。

 

しかしですね。

えー、この製本にすることによって左右のページがすごくズレやすくなってしまうという点があったそうなんです。

 

だけど、そこをズレないように気をつかって、あのー、丁寧に作っていただきました。

 

えー、その辺も楽しんでいただければな、と思っています。

 

 

 

最後になりますが、GPシリーズの開催決定が、えー、先日、発送されました。

 

まだ、あの、この動画を撮っている段階ではまだどんな大会になるのか、どんな運営になるのか、分からないことの方が多いんですけれども、えー、また、目の前で演技を見ることができたり、写真を撮影する、写真を撮影できる可能性が出てきたことにとてもホッとしています。

 

そして、それと同時に「今季はどんなシーズンになるんだろう」とか、えー、「どんな表情してくれるんだろう」とか、「プログラムは新しくなるのかな」とかすごくワクワクしているんですけれども、えー、また、皆さんに写真をたくさんお見せすることができれば‥と思っています。

 

えー、「オンライン羽生結弦展」は8月の末まで公開しておりますので、またごゆっくりご覧いただければと思います。

ありがとうございました。

 

 

 

 


若杉さん

思いがけずに第5回も追加でやっていただきありがとうございました 

 




初日の夕方に申込みした結弦展のグッズはウチはまだ届いておりません

気長にお待ちしております!



 

 

 

 

 

元々の始まりは分からないのですが‥

少し前に「羽生結弦選手」をどう呼んでいるか?というのが流れていたのを見かけました



 

若杉さんは、羽生くん(写真解説動画3 より)

矢口さん高木さんは、羽生選手←で、合ってる?

田中さんは、ゆづ

能登さんは、結弦くん

 

長久保さん、小海途さんは

なんでしたっけ?

 



その他に異名で



容姿から美を連想する


東洋の真珠

天使、妖精、天女





また、その見かけとのギャップに過去に



暴れ馬←オーサーコーチ

討ち入りロミオ

フリルを来た阿修羅

歩く少年ジャンプ



他にも色々とあったとはず

   

 

 


この呼び名なんかいいですよね!

 

 

「天井知らずのレコード・ブレーカー」

 

https://www.asahi.com/articles/ASKDS5D1FKDSUTQP018.html

 

 

 


 

 

ちなみに私は

ファンになり立ての時は、結弦くん呼びでした

ゆづ呼びは馴れ馴れしいような気恥ずかしいような気がして

 

でも、お身内の方も「ゆづ」と呼んでいるというのを知って、なーんだ公認なんだ⁈と安心して

彼が18歳頃からかな

現在のゆづに至っております





皆さんは、どんなふうに呼んでいらっしゃいますか?


 

でもまぁ、羽生さん呼びが相応しい経歴、年齢、になりましたよね

ばぁやの心境