甲田綏郎さん、「仙台平」伝統をつなぐ思い | 紡ぐ~羽小箱~

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2019 115てれまさむね~甲田綏郎さん伝統をつなぐ思い~

 

 

 
 
 
仙台平を製作されている
人間国宝の甲田さんが紹介されました
 

 
 
 

 


 

仙台平が注目されたのは
昨年の国民栄誉賞受賞の時


この日
「仙台平」は検索ワードで赤丸急上昇で
サイトも繋がりにくくなったとか

 

甲田さんからの申し出で実現したそうですね
人間国宝の甲田さんの心をも、動かす

その晴れ姿を、ご覧になった甲田さんは
「日本男子の第1礼装で晴れの場に出ていただきたかった。若い方なのにスマートに着こなしていて素晴らしい」と紙面から知りました

 


 

お着物は縁なくも、

小物なら、手が出せそう←

 


 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
「仙台平は江戸時代から続いている織物。その伝統を今まで守ってきたので、これをどこまでも守っていくのが私の使命だと思います」 

「まじめに、やつさないで(手を抜かないで)仕事をしていく」

伝統を受け継ぎ、最高のものを作りたい、という想いと生き方は、
分野は違えども、ゆづに多々、重なる部分があると感じました
 
 
 

 

 


「式には立派な装いで臨んで欲しかった」と
この日の晴れの舞台に間に合うようにと
30にも渡る工程をお一人で
急ピッチで仕上げてくださった甲田さん


この日、総理官邸に登場した際には
真夏、涼やかな風が吹き渡ったかのようでした
その反面、ファンの心の中では
噴火してましたけどw


仙台平の特徴は

絹独特の光沢とハリに加え、

柔らかさがあり、動きやすい


それを実際に身に纏うことで

「身につけていて本当に快適」と

嬉しそうに、感想を述べながら

世に、仙台平の素晴らしさを伝えてくれました

 
 
 
 
 

羽生結弦の仙台平姿称賛、製作の人間国宝甲田氏喜ぶ

 

平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)フィギュアスケート男子で66年ぶりの2連覇を達成した羽生結弦(23=ANA)の国民栄誉賞表彰式が2日、官邸で行われ、羽生が着用したはかまを製作した「仙台平」職人の人間国宝甲田綏郎(よしお)氏(89)は「日本男子の第1礼装で晴れの場に出ていただきたかった。若い方なのにスマートに着こなしていて素晴らしい」と喜んだ。

 

「仙台平」は、日本男子にとって憧れの最高級はかま地だ。絹独特の光沢とハリに加え、柔らかさがあり、動きやすいのが特徴。江戸時代初期伊達4代藩主伊達綱村時代に始まり、現在の甲田氏まで13代約300年にわたり引き継がれてきた。

 伊達藩の歴代藩主や、能・歌舞伎役者、歴代の日本相撲協会理事らが愛用してきただけあり、着心地は抜群。川端康成がノーベル文学賞の授賞式の際に着用するなど、その織り地には風格も漂う。この日、夏用のはかまを付けた羽生は「非常に素晴らしい。自分は、はかまとか詳しくないんですけど、身につけていて本当に快適」と話した。

 受賞が決まった6月上旬、甲田氏の方から仙台市を通じて羽生への提供を打診した。「復興の象徴だし、仙台市民として着てほしい」。完成までの30工程は本来なら半年かかるが、短期間で急ピッチで仕上げた。会心の出来だったようで、他の社員には「羽生くんに似合うものが作れてうれしい」と漏らしていたという。

 甲田氏は「羽生さんの個性が魅力的。華麗なスケーターを続けてほしい」と願う。若いころから織物一筋の生き方は、スケートに人生をかける羽生の姿にも重なる。この日、国民栄誉賞受賞の様子を見届けると、その後は夜まで織物製作に没頭した。

 

日刊スポーツ






日々、仙台愛を貫くゆづに
仙台の方も、その心意気を感じ
それに応えたいと、応援してくださっている

心は共にあるーー

仙台に行った時、私もそれを強く感じます


 
 
 

 

「日本の至宝」
ホント、それ

ハレの日にふさわしく一分の隙もない着こなしに
着物に携わる方々をも、うならせたとも伝え聞きました


日本の和装の伝統と、美しさを
世界に伝えてくれ
 
 
 
愛する故郷、仙台を
常に心の中に
感謝の気持ちを持ちながら


伊達に生きる人ーーー