清塚信也さん「春よ、来い」 | 紡ぐ~羽小箱~

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清塚信也 - 「春よ、来い」(Fantasy on Ice 2018使用曲)  

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
コラボしたピアニスト清塚信也が賞賛。
羽生結弦の才能とカッコいい生き方。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何度聴いても、いいですね
 
 
 
普段は、
気がついていない
気がつかないようにしている
 
誰にでもある
心の奥底にある想いに
 
この曲のメロディと、演技は
そういった気持ちに
 
届くように
寄り添うように
優しく、優しく、触れてくる
 
 
だから、このコラボを見ると
私は感情を、
心をも
揺さぶられるのでしょうね
 
 
 
 
再掲
 
 
 



2018.12.12 【追記】

清塚信也「前提を持つと聴こえ方が変わってくる」クラシックをみずみずしく聴く方法:インタビュー


(一部抜粋)
――これは皆さん欲しがると思います。さて、松任谷由実さんの「春よ、来い」も収録されていますが、この曲に関しては清塚さんはどのようなイメージで弾こうと思いましたか。『ファンタジー・オン・アイス2018』で羽生結弦選手とともに完成させたことでも話題になりましたが。

 ユーミンさんの歌からは敢えて外れて行こうかなと思いました。歌から枝分かれしてアレンジされた別の一曲という感じです。ピアノ曲として消化したいと思いました。あと、羽生結弦選手がアレンジの相談に乗ってくれました。かなり具体的にこうしたいというのを話してくれました。羽生選手の演技とリンクさせなければいけなかったので、そこを擦り合わせていったという感じです。

――では、時間を掛けてアレンジしていった感じですか。

 やり取り自体は多かったのですが、羽生選手のオーダーが的確だったので作業はスムーズでした。

――こういったインタビューでお話しを聞いていると、音楽家じゃない方からの要望というのは、意図を組むのが難しいというお話も聞きます。

 まだ撮影されていない、もしくは台本もない時から曲を作ることもあるので、そういうのは結構多いですよ。特に劇版系での仕事でプロデューサーやディレクターの方の要望は難しい時もあります。そこで、劇版作家が必要なのは音楽スキルよりも前に洞察力なんです。プロデューサー達がどんなものを求めているのかというのを、コミュニケーションを取りながら探っていくわけです。


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