プリンスアイスワールド 横浜公演
4月29日に前半公演
5月3日に後半公演に行って参りました
ゲストスケーター
本田真凜・樋口新葉らが出演 横浜でアイスショー
フィギュアスケートのアイスショー「プリンスアイスワールド」が28日、横浜市で始まった。3月にイタリア・ミラノであった世界選手権女子で銀メダルを獲得した樋口新葉(東京・開智日本橋学園高)や、本田真凜(青森山田高)らが出演した。
樋口は新しいエキシビションを披露した。1980年代を代表する米国の男性歌手、故マイケル・ジャクソンのメドレーで、銀色の帽子を手に、足をすって後ろ向きに進むムーンウォークをするなど、独特の振り付けで会場を盛り上げた。樋口は「表情の変化をたくさん見てほしい」と話した。2022年北京冬季五輪に向けては、「自分が納得できる4年間にしたい。その最初の1年、悔いのないようにしたい」と語った。
本田はカナダ出身の女性歌手カーリー・レイ・ジェプセンの「I Really Like You(アイリアリーライクユー)」の音楽に合わせ、リズミカルにダンスを踊った。今春から米国に拠点を移し、「一歩一歩、頑張っていきたい」と語った。
世界選手権男子5位の友野一希(同大)は、「表現の幅を広げられる」という「Daft Punk(ダフトパンク)」の新プログラムを披露。ロボットダンスを踊ったり、トリプルアクセル(3回転半)ジャンプを跳んだりした。平昌(ピョンチャン)五輪代表の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)はオペラ「椿姫」のプログラムで華麗なステップを見せた。「表現力をアップさせたい」と新シーズンに向けて意気込んだ。
40周年を迎えたプリンスアイスワールドの今年はテーマは「ROAD OF THE ICE」。ショーが始まった当初をイメージしたミュージカル調の演出で、26人で構成されるプリンスアイスワールドチームが手をつないで滑ったり、リフトをしたりして息の合った演技を見せた。観客をカートに乗せて氷上で楽しんでもらうプログラムもあった。ショーは青森県八戸市や大津市、広島市などでも開かれる。(浅野有美)
(動画付き)
前半公演のレポ
「プリンスアイスワールド 2018 40th Anniversary -ROAD OF THE ICE-」をリポート!
日本で最も歴史あるアイスショー「プリンスアイスワールド」の40周年記念公演、「プリンスアイスワールド2018 40th Anniversary -ROAD OF THE ICE-」が4月28日、神奈川・KOSE新横浜スケートセンターで幕を開けました。初日には本田武史さん、安藤美姫さん、町田樹さん、織田信成さん、小塚崇彦さん、村上佳菜子さん、6名のプロスケーターに加え、田中刑事選手、樋口新葉選手、本田真凜選手、友野一希選手、4名の現役スケーターが出演。総勢26名のプリンスアイスワールドチームと共に繰り広げられた夢のアイスショーの模様をリポートします!
全文はコチラです
KISS & CRY
後半公演の記事
宇野昌磨、エキシビションの新プログラム ショーで披露
フィギュアスケートのアイスショー「プリンスアイスワールド」が3日、横浜市であり、2月の平昌(ピョンチャン)五輪男子で銀メダルを獲得した宇野昌磨(トヨタ自動車)や同女子6位の坂本花織(シスメックス)らが出演した。
朝日新聞デジタル (動画付き)
ショーマくんは新プロでした
フィギュアスケート宇野昌磨がジャズに初挑戦「自分の成長のきっかけになるよう」
今年、めでたく40周年を迎えた
プリンスアイスワールド!
ゆづの出演はもう叶いませんが
過去の出演ということで
オープニング映像で
旧ロミジュリがチラッと映り
40周年記念のパネルが設置されて
チゴイネちゃんがいらっしゃいました
トイレ前で行列ができていてお写真断念
このパネルの下方に写っているの
分かりますでしょうか…
2日間、混ぜこぜの感想ですが
当たり前ですが、プロとして活躍されている
スケーターさんの魅せる技術に感心しました
OPで信くん出てきて、多分だけど
例のカウンターからの3A!!跳んでたし
滑らかなスケーティングはホントに感心しました
小塚くん、然り
絶品イーグル✧*。は健在で
演技後、エッジで氷をガッ!!と削って
SS席にかけるというサービス精神に
客席は湧くし
美姫ちゃんのコレでもかっ!と挑む演技と
相変わらず美しい背中✧*。
佳菜子ちゃんの弾ける笑顔は
元気が出るし
本田さんのイーグルとバレエジャンプは
何故にああまで美しいのか?
もう少しだけでいいから、体を絞ったらさぞかし…って大きなお世話
プリンスチームの見事な群舞と
かつて現役で活躍して引退後は
スケート以外の場での
目覚ましい活躍もさることながら、
こうして滑ったら、まさに魅せる演技で
当時のままを維持するのって、
忙しい時間を縫って練習を確保する訳で
ホントに大変だと思うの
プロ魂をとても感じました
関係ないけど、
ダイスのプラチナブロンドヘアっていうの?
に大変、驚き
出てきた時、誰?ってなって
まるで二次元キャラか?みたいで
演技よりもそちらから目が離せませんでした
それと、私にとって
PIWのお楽しみと言ったら
町田樹さんです
町田さんに会いたくて、新作が観たくて
ありがたいことに今年で3年間連続で
観戦が叶いました
今年も期待を裏切らないというか
想像していた以上でした
この記事のタイトルw
>相変わらず独特の世界観を表現した新作「ボレロ」を披露した。← 最上級の褒め言葉だと思うの
町田樹氏 あまりにも町田樹な新プロ披露「スケートの魔力に取り付かれた男が…」
フィギュアスケートのアイスショー「プリンスアイスワールド2018」の横浜公演が28日、新横浜スケートセンターで開幕し、初回公演が報道公開された。
【写真】“氷上の哲学者”の言葉を聞け…独特の世界観、町田樹コメント集
14年ソチ五輪代表で“氷上の哲学者”と呼ばれた町田樹氏(28)は、相変わらず独特の世界観を表現した新作「ボレロ」を披露した。
ノースリーブのバレエダンサー風の衣装で登場した町田氏は、鳥のさえずりなども取り入れた静かな始まりから、美しい舞いを披露していくと、徐々に力強さを増していく音楽に合わせて、切れ味鋭いジャンプやステップ、振り付けで観衆を引き込んでいった。約8分の熱演を終え、倒れ込むよなフィニッシュの後はなかなか立ち上がれないほど疲労していたが、その後は満足そうにスタンディングオベーションを浴びた。
公演後の会見では「スケートの魅力、魔力に取り付かれた一人の男の話です。かつて人工の氷がなかった頃、人々は凍った湖や川で滑っていたんです。日が出る前にスケート靴を持って、そこに行って滑っていた。スヌーピーでもそういうシーンが出てくるんです。そういう時があったんですよね。日が出てくると、氷が溶けてしまう。けれでもスケートの魔力に取り付かれた男は踊り続けてしまう。日が出てきて、氷が溶けてきて、そのまま氷を踏み抜いて、池の底に沈んでいってしまう。そういう死亡事故は歴史上いくつも起こっている。でも、命を落とすリスクがあったとしても、やっぱり人々はスケートを止められなかった。そういったスケート史をもう一度現代に蘇らせたいと思って作った。ご堪能ください」と、プログラムに込めたあまりにも“町田樹ワールド”な世界観を明かしていた。
デイリー
“町田樹劇場”8分「ボレロ」熱演 フィニッシュで氷上に倒れ込む
4月28日の公演後には、演目について「スケートの魅力、魔力に取り付かれた一人の男の話です」と説明していた町田氏。独特の振り付けで会場を引き込むと、優雅でありながらも力強いジャンプやステップ、美しいスピンで魅了。町田樹にしか演じられない“作品”を完遂して見せた。
フィニッシュでは氷上に倒れ込み、しばらくそのままの姿勢で万雷の拍手を浴びていた。
デイリー
そしてトリを飾ったのは、町田樹さんの新作「ボレロ」。約8分にもおよぶプログラムは、もはやアートと呼ぶにふさわしい大作です。「凍った湖で滑っていた男が、スケートの魔力に取りつかれ、日が昇った後も滑り続ける。やがて溶け出した氷を踏み抜いて、男は湖の底に沈んでいってしまう…。かつて湖でスケートの練習をしていた時代は、そんな事故が実際にあったそうです。命を落とす危険があっても人々はスケートをやめられなかった。そんなスケート史を現代によみがえらせたいと思って作った作品です」(町田)。息を飲む圧巻の演技を、ぜひ会場で堪能してください。
KISS & CRY
プリンスアイスワールド。町田樹さんはスケート史をモチーフにした新解釈のボレロ。月光の差す静寂な池でコンパルソリーを始めるところから、徐々に壮大な舞となっていきます。PIW演出の今村ねずみさんも、「町田劇場」にはいつも刺激をもらっていると絶賛していました。
フィギュアスケートLife
見よ!と言わんばかりのショット
言われなくても、ずーーっとガン見ですw
幸運なことに今年は2度も
町田劇場にご縁がありました
1度目は、初演観た方が
なんか!また!スゴい!って
話題にされていたので気持ちを引き締めて?
もうただ必死で演技を、
ひたすら観るのに必死でした
どんなことが起こるか確認できた、2度目は
若干、気持ちに余裕もできて落ち着いて
観られました
町田さんのボレロ
何を、どう、表現したいのか、魅せたいのか、
私なりに解釈できたような、できなかったようなw
町田ワールドを理解できたら上級者なんでしょね
梟の鳴き声 響く、夜の森で佇む一人の男性
明かりなどない暗闇で
ボレロの調べに合わせて
静かに、徐々に、徐々に、リズムを刻み
コンパルソリーから始まる…
のだけどね
後方の席の男性が
「何? アレ?」と確かに呟いていて
初見だとそう思いますよねぇーと
その後、男性は一晩中、踊り明かし
やがて朝を迎えたようで
証明が、カッ!!と明るくなり
日が高く昇る…だと思うけど
慣れない明るさに
ここで「目がーーっ!」とムスカ状態ですよ
再び、暗転…
精根尽き果てて倒れ込むというか
池の底に沈んでしまった男性…
8分間の町田樹ワールドは、
やはり公演中、一番の盛り上がりで圧巻でした!
また、来年も観られるかしら…と
楽しみと、ワクワク感でいっぱいです
ありがとう!まっちー!!
スポーツナビ
プリンスアイスワールドのお写真がたくさん
さて、PIWと言えば
エキサイティングシート & SS席のチケットを
お持ちの方々だけが許される特権
恒例のお楽しみがありますよね
スケーターと触れ合える「ふれあいタイム」が
推しのスケーターさんが出演していたら
直接←言葉を交わし、
プレゼントやら、お花を直に←手渡せる
お写真も間近で←撮影できるという
ファンにとっては夢のような時間が
ショーの後に、待っているのですよ
私はゆづ効果で経済を回し続けてしまいw
今後も継続中のため、
前の席は取りませんでしたが
この会場はあまり広くなくて、
どの席でもアリーナレベルでよく見えますので
おこぼれを預かりました
町田さんは引退後は、ふれあいタイムはご辞退され、周回のみなんだけど
キチンとどの席に向けても目線を送り
手を振り、うんうんと頷いてくれるので
十分に満足なのです
目が合いました←人はそれを思い込みと言う
それと、後半公演にはショーマくん出演していたから、コレがもう最高に盛り上がっていて
次々と手渡されるプレゼントと花束に
みるみるうちにショーマくんの姿は見えなくなり
まるで花束が歩いているかのようだし
全く進まず、まだあそこ?みたいな
いただいたプレゼントはスタッフさんがカゴに入れていくのだけども、すぐにいっぱいに…の
エンドレス状態を
上の席から、大変だなぁと、傍観していました
ファンにとったら、最高の時間ですが
1日2回公演だし
なんだか演技よりも
ファンサービスの方が大変そうに見えました
ショーマくん、そろそろふれあいタイムは
限界なのでは??と
勝手に思ってしまいました
ゆづは2014年の青森を最後に出演していましたが
ソチ後で、ものすごいことになっていたと
聞いたことがあります
今、あり得ないけどPIWに出演なんてあったら
どうなってしまうんだろうか…
この新横浜のリンクは、DOIも開催されており
このリンクで
バラ1とSEiMEIが初お披露目されましたよね
なかなか侮れない新横浜のスケートリンク
当時、観戦できた方は
ホントに良い思い出ですよね
季節はアイスショーシーズン✧*。
次はFaOI!!!
コレを楽しみに日々、頑張れます
最後まで、読んでくださり
ありがとうございました
2018.5.8 追記
まっちーの背中は美しいPart2 町田樹という名のボレロ




















