4月12日(木)

福井県観光営業部ふるさと営業課の吉田さん、米谷さん、トヨタ自動車労働組合の方2名の方々が福井県の「面白いところ」視察のために越前市にやって来られました。

事務所で「ロハス越前」の取り組みの説明後、午後から「八ツ杉千年の森」へ。
このフィールドでの取り組みについて田中さんに説明してもらいました。
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都会暮らしのお二人にとっては、新鮮に思えたようでした。ご家族を連れてやって来たいと何度もおっしゃっておられました。これから気持ちの良い季節になりますからね。

池田町経由で「もやいの郷・農楽園」へも案内。体験施設としての利用状況や今後の可能性について話ました。家族連れでこられてパン作りや味噌つくりやソーセージ作りを楽しんだり、合間に野外で薪でご飯を炊いたり、ゆっくり過ごせばきっとはまります。
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川田地区に移動してふる里体験の家「椀de縁」を運営されている荒木さんに案内していただいて漆器工房を訪ねました。制作中にもかかわらず作業工程や体験事例を丁寧に説明していただきました。
まずは、蒔絵師の塚田さんの工房です。仕事中も手を止めて制作技法の簡単な説明もしていただき、勉強になりました。
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続いて沈金師の冨田さんの工房です。奥様、息子さんが工房で製作中。そこにも入らせていただき、制作プロセスを教えていただきました。
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そして荒木さんの「椀de縁」古民家にお邪魔しました。気軽に利用させていただけるということだし、会合や気の置けない仲間との交流会もできます。周辺には漆工房もあるので町並み散策の基地にも最適。起業されたばかりですが、これからの展開が楽しみですね。
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今立に戻り、福田さんの「墨流し工房」へ。いつもの福田節健在。体験せにゃ、残らん!
さっそく、チャレンジされました。見ていると簡単そうでも、やってみると思うようにはいかない!
結構真剣に取り組んでおられました。
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本日の宿泊先である笹村さんちに到着。
ここで農業体験ということで、前日までの雨模様で土の状態が良くなかったですが、午後から急遽用意していただいた畝に白菜の苗を植えたり、大根・人参の種蒔きを体験。「お一人は土に触った記憶が無い。とっても温かい感じで気持ち良かった」と後でおっしゃっていました。
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夜は交流会。午後10時近くまで様々な話題で盛り上がりました。労組の方々もさすがに取りまとめをなさっておられる方々だけに、話題提供が巧みで、笹村さんご夫婦の良さが一層引き出された感じでした。「いいなぁ。最高。来てみて、こうして話をしないと・・・・。これをどんな風に表現するかなぁ。」
筆者も同じ思いです。来てみて、いてみて、過ごしてみてわかる良さ。本当の「よさ」なんですが。
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