実に1月振りの書き込みとなってしまった・・・。

久しぶりにまともな休日が訪れたので、色々な事へ時間を費やすことが出来ている。

(現在、夜勤の為時間調整中・・・)

忙しいとは言え、これではいかんなと改めて思ってみたり。


さて、深夜からこの時間まで(・・ってもう朝か^^;)YAMAHAのプレイヤーズ王国 というサイトでアマチュアプレイヤーの楽曲を聴きながらHPをいじっていた。

ここは「音楽(MIDI・MP3)ダウンロード、投稿サイト」で、“自分の作品を公開したり、気に入った作品を紹介したり、誰もが自分のページを持って、音楽仲間と出会えるサービス”を提供している。


ここを知ったきっかけが何だったかは、最近激しいペースで細胞が消えていく為覚えていないが、このサイトに辿り着いたその日に、昔よく聴きコピーしていた80年代のHR/HMのカバー曲を手当たり次第聴き漁った。そして今夜その中に、DokkenやNightRanger、Ozzy、RATTという懐かしのBANDのカバーをUPしているT's さんのところに行き着いた。


これがまた素晴らしい!!


他にもまだ聴いていない方が多数いるとは思うが、この人のアプローチと言うか、ディテールに拘る姿勢は賞賛に値すると思う。って偉そうな事を言える身分ではないけれど・・・。

カバーしているBAND=ギタリストのトーンは勿論の事、プレイスタイル、所謂ピッキングニュアンス・タッチ、そして楽曲全体の雰囲気を忠実に再現しているプレイヤーである。

演奏の方も確かなテクニックに裏打ちされており、安定感がある。

ギター以外のパートもやっつけ仕事的な処理ではなく、ここでも拘りが垣間見れる。


このプレイヤーについてここまで書いているのは、自分とこのプレイヤーが(ほぼ)同年代でもあり、昔聴いていたBANDがかなり近い事、そしてUPされている楽曲を全て聴いてみて、自分とプレイスタイルやアプローチの仕方が似通っていると感じたからである。地方に住んでいる家庭持ちのアマチュアプレイヤーには宅録主体の人もかなり多いようだけれど、この人の機材は?とか自宅の環境は?とか興味があったり。


家庭を持ってからというもの、それまで自分には決して欠かせなかった音楽の占める割合がメチャクチャ減っていた。このプレーヤーのプレイを聴いて、現実に流されかけていた自分を取り戻すきっかけが出来たような気がする。20代の頃に活動していたBANDの楽曲や、昔聴いていた楽曲を改めて弾くことから始めようかな。


ギターの弦もさすがに錆びてるだろうし(苦笑)


オリジナルを再度作るのは下手くそになっているであろう指と機能しているのか不明な脳と相談してからかな(爆)

オフコース  CELECTION 1978-81  

 「SELECTION  1978-81」 by オフコース

※詳細は オフコース オフィシャルウェブサイト でも視聴出来ます。


私がまだ中学生の頃、生まれて初めて買ったアルバムがコレ。


実はオフコースそのものを良く知らないで購入したというこの1枚。

ズバリ、アルバムジャケットに惹かれたんですね~。

中学生ながらもこのジャケットにアートを感じ、思わず手に取ってしまったんであろうと思われ・・・。
ところがこのアルバムこそが、私が音楽へ傾倒していくきっかけになったと言える。


解散して20年以上たった今でも、このアルバムに収録されている楽曲を聴くと遥か昔の懐かしい光景が浮かんでくる。小田さんの澄みきった歌声は私の心の中に深~く入り込み、とても落ち着いた気持ちにさせてくれる。


もう1度聴きなおしてみようかな、 「Off  Course」


THE ULTIMATE SIN  

「THE  ULTIMATE  SIN」 by  Ozzy  Ozbourne


G.ジェイク・E・リー加入後、2作目となるアルバム。1986年リリース。


当時はHR/HMを聴きまくっていて、シックリくるBAND・・・いやギタリストを探していたのを覚えています。

前述のDOKKENのジョージ・リンチもそうであるように、確固たる個性があり、華のあるギターを弾く人に惹かれていた自分に、この“ジェイク・E・リー”は「ピーン!!」ときましたね♪


彼は「ジェイク・フェイク」と呼ばれていたトリッキーなテクニックをこのアルバム中でも披露しています。

一体どうやって弾いているのか知りたくて、その頃購読していたギター誌でコピーを試みたりもしました。ええ、もちろん難しくて泣きそうでしたよ。。。(´;ω;`)

それに彼はステージングも煌びやかで、MTVで初めて映像を見た時はオジー(Vo)そっちのけでジェイクに見入ってました。


つい最近、かなり久しぶりに聴いてみたんですが、個人的には

A2.  SECRET  LOSER

B1.  LIGHTNING  STRIKES

B2.  KILLER  OF  GIANTS

B4.  SHOT  IN  THE  DARK

辺りが好きですね~。


曲順の表示はカセットで聴いたので、敢えてその通りで(苦)


DOKKEN  

「UNDER LOCK AND KEY」 by  DOKKEN

※左からB.ジェフ・ピルソン、Vo.ドン・ドッケン、G.ジョージ・リンチ、Dr.ミック・ブラウン

このアルバムについての情報は こちら  。


今から遡る事、数・・・ゴホンゴホン・・・かなり昔(笑)、ふと見つけたアルバム。

(おそらく「DOKKEN」のロゴに惹かれたのだろうと思われ…。)


それまで洋楽と言えば、姉貴が聴いていたシカゴ、ベイシティーローラーズくらいしか知らなかったのだが、

TRACK1~Prelude~ で取り上げた2BANDの影響からか、ヘヴィーメタル(HM)・ハードロック(HR)に興味を持つようになっていた。

当時高校生だった私は体育系ともう1つ、「フォークソング部」にも入っており、それまで聴いたことも無かったジャンルの音楽を耳にするようになっていた。

そんな中で出会ったこのアルバム。


うわっ!何だこれ!?

カッチョイィーーー!!


これが第一印象でしたね(笑)
もう聴けば聴くほど味が出るって感じで、ええ、もう何回も何回も聴きまくりましたね!


ドン・ドッケンのあまり張り過ぎず、透明感を感じさせるVoも素晴らしかったのですが、私にとってはジョージ・リンチ師匠のGが余りにも眩しすぎて気絶しそうなくらいでした。

後にチョーキングヴィブラートといったテクニックに拘りを持つようになったのも、彼の影響と言っても過言ではないでしょう。

一通り、このアルバムをコピーしようと試みましたが、当時の私にはジョージ先生のソロの完コピは当然ながら無理。。。 まあ、今もですがね・・・(´;ω;`)


そんなことはともかく(苦笑)、今聴いても彼のテクニックもさることながら、タイム感が素晴らしい

例え全く同じ音を拾ったとしても、このニュアンスはなかなか簡単には出せませんね~^^


この4人のメンバーで作られたアルバムの中で、私はこれが最も好きです♪

この機会に是非聴いてみてはいかがでしょうか^^



私の愛機達を軽~く紹介してみます。

決して高価な機材じゃないのがポイント・・・。


 YAMAHA Pacifica      Orville Lespaul custom    

  YAMAHA Pacifica       Orville Lespaul custom  

※主にレコーディング用     ※若かりし頃、大活躍したレスポール


この2本が現在のメインとなっているギターです。

他にアコギを1本所有。


続いて、エフェクター。


Vamp-2  BEHRINGER  V-amp2

                   ※レコーディング用

BOSS ME6   BOSS  ME6

                   ※ライブ用


最後にアンプ。


 FA-20D

FERNANDES  FA-20D ※自宅専用アンプ


ざっと、こんなもんです。

はい、そうです。もうお解りの通り、あまりお金かかってません(笑)

出来る事なら TOM ANDERSON  のストラトを使ってみたいけど、

私には高価過ぎて到底入手出来ません。


そこは腕とハートと気合(謎)でカバーするってもんさ・・・(ノ_・、)シクシク