「THE ULTIMATE SIN」 by Ozzy Ozbourne
G.ジェイク・E・リー加入後、2作目となるアルバム。1986年リリース。
当時はHR/HMを聴きまくっていて、シックリくるBAND・・・いやギタリストを探していたのを覚えています。
前述のDOKKENのジョージ・リンチもそうであるように、確固たる個性があり、華のあるギターを弾く人に惹かれていた自分に、この“ジェイク・E・リー”は「ピーン!!」ときましたね♪
彼は「ジェイク・フェイク」と呼ばれていたトリッキーなテクニックをこのアルバム中でも披露しています。
一体どうやって弾いているのか知りたくて、その頃購読していたギター誌でコピーを試みたりもしました。ええ、もちろん難しくて泣きそうでしたよ。。。(´;ω;`)
それに彼はステージングも煌びやかで、MTVで初めて映像を見た時はオジー(Vo)そっちのけでジェイクに見入ってました。
つい最近、かなり久しぶりに聴いてみたんですが、個人的には
A2. SECRET LOSER
B1. LIGHTNING STRIKES
B2. KILLER OF GIANTS
B4. SHOT IN THE DARK
辺りが好きですね~。
曲順の表示はカセットで聴いたので、敢えてその通りで(苦)
