DOKKEN  

「UNDER LOCK AND KEY」 by  DOKKEN

※左からB.ジェフ・ピルソン、Vo.ドン・ドッケン、G.ジョージ・リンチ、Dr.ミック・ブラウン

このアルバムについての情報は こちら  。


今から遡る事、数・・・ゴホンゴホン・・・かなり昔(笑)、ふと見つけたアルバム。

(おそらく「DOKKEN」のロゴに惹かれたのだろうと思われ…。)


それまで洋楽と言えば、姉貴が聴いていたシカゴ、ベイシティーローラーズくらいしか知らなかったのだが、

TRACK1~Prelude~ で取り上げた2BANDの影響からか、ヘヴィーメタル(HM)・ハードロック(HR)に興味を持つようになっていた。

当時高校生だった私は体育系ともう1つ、「フォークソング部」にも入っており、それまで聴いたことも無かったジャンルの音楽を耳にするようになっていた。

そんな中で出会ったこのアルバム。


うわっ!何だこれ!?

カッチョイィーーー!!


これが第一印象でしたね(笑)
もう聴けば聴くほど味が出るって感じで、ええ、もう何回も何回も聴きまくりましたね!


ドン・ドッケンのあまり張り過ぎず、透明感を感じさせるVoも素晴らしかったのですが、私にとってはジョージ・リンチ師匠のGが余りにも眩しすぎて気絶しそうなくらいでした。

後にチョーキングヴィブラートといったテクニックに拘りを持つようになったのも、彼の影響と言っても過言ではないでしょう。

一通り、このアルバムをコピーしようと試みましたが、当時の私にはジョージ先生のソロの完コピは当然ながら無理。。。 まあ、今もですがね・・・(´;ω;`)


そんなことはともかく(苦笑)、今聴いても彼のテクニックもさることながら、タイム感が素晴らしい

例え全く同じ音を拾ったとしても、このニュアンスはなかなか簡単には出せませんね~^^


この4人のメンバーで作られたアルバムの中で、私はこれが最も好きです♪

この機会に是非聴いてみてはいかがでしょうか^^