朝の散策を終えて街中に戻ってみると、
風格のある建物。
老舗デパート、山形屋だ。
開店まで、もう少し時間があるので、
天文館商店街など、さらに散策。
そして、ほぼ開店と同時に入店。
地下には昭和レトロな回転お菓子。
あめちゃん(大阪弁)や
駄菓子屋で売っていたようなチョコ、
小さな和菓子などが、たくさん。
京都では、駅前の近鉄百貨店にも
こういうコーナーがあったのだが、
百貨店自体が撤退して久しい。
あとの、ヨドバシは便利で、
たいがい世話になっているが…。
ランチは嗅覚の反応するまま地下へ。
これが大当たり!
ごぼ天うどん大盛り。
サクサクの、オイルたっぷりフライド・ごぼうに
いかにも関西風のコシのないフニャフニャ麺が
ワタクシには、うれしい。
なんとも地元色豊かな逸品だった。


