久しぶりのブログ更新はラジオネタでスタート。
手に入れてきたのは、ナショナル(National)ラジカセ、RX-F1。
Panasonicでない、まだNationalロゴ時代の製品だ。
うれしいのは、TVモード受信があること。
もちろん、当時のアナログ音声の出力は終了しているので
テレビの音声は聞こえないのだが、
今は、この周波数帯はワイドFMとしてAM放送に割り当てられている。
なので、鉄筋コンクリート内では、受信がクリアでない
AM放送が、より聞きやすくなる。
(それを言うなら、ラジオアプリがあるが…)
ともあれ、そのスタイル。
ブラックのコンパクトなボディに
スピーカーのシルバーラインが、
ちょっとしたデザインセンスがうかがえる。
長いロッドアンテナもカッコよい。
カセットテープ部のバックパネル、
時代を感じさせるが、やっぱり、このオレンジ色だ。
ブラックボディに映えること映えること!
ちょうど兄弟機(F3)があったので、並べてみた。
広角のスマホカメラでは、遠近感が逆転しているが、
F1はF3より、少々、小ぶり。
バッテリーは単2電池が6本、
そのまま移し替えると、快調に鳴り出した。



