四六時中、考えていたわけではないが、
プラレールのポイントが自動で切り替わって、
全ルートを走るレールの組み方ってあるのだろうか、
と思案していた。
で、その意図はなく、たまたま組んだ∞状のレール。
電車を走らせてみると、それができた!
ポイント部分を電車が通過する度に、
自動で、
ポイントの、
組み合わせが変わってくれる。
ただし、この組み方の難点は、
弧レールと直線レールの長さと凸凹合わせのため、
特殊な調整パーツを多く必要とすることである。
ぼくの場合、コレクションに不足はなかったが。





