乗りこなすにはコツが要るが、
京のミヤコの細い道々を走り抜けるには、
STRiDAほど便利な自転車はない。
手に入れてから、それなりの年数が経ち、
あちこちガタが来つつも手入れをしながら、
乗り続けている。
今回はクランク交換。
何度か、このブログでもクランクネジの緩みというテーマで
症状と一時的な対処をレポートしたことがある。
クランクは一見、大衆車と同じタイプなので、
部品の調達にショップへ相談に行ったが、
残念ながら、返ってきた言葉は、
”お力になれずに、すみません”だった。
が、他所様のシツコいのは、きらいな割に、
自分は、なかなか執念深いところがある。
と、手仕事に関しては根拠のない絶対的な自信も。
ということで、ダメ元で安いクランクをオーダー。
そして交換。
作業は8ミリの六角レンチ一本でサッと完了。
こういう手軽さもストライダの大きなメリットだ。
あえて左右別色にしてみたが、
黒の方が、タイヤが下半分にある視覚重量感と良くマッチすると思う。
ということで、無事作業完了。
クランク周りが実に快適になった。


