先日届いた、こんなデータ。
打率は結構意識して、後半の打席には立っていて、
6割を目指していたが、それは叶わなかったものの、
僅差で首位打者。
6割というと、5回中、3回ヒットを打てばよいのだが、
なかなか難しい。
20代の頃、”アンタ、打率8割ぐらいあるやろ”と
メンバーから言われたことがあるが、
データ上は、6割ジャストだった。
それぐらい、体感的には6割というのは、
打ちまくっているイメージだ。
プロ野球チームでも勝率6割となると、
また勝った感(常勝感)が強くなる。
打点も1点差でトップ。
得点圏の打席では大振りせず、ひたすらセンター前を狙った結果だ。
ということで、2冠王をしみじみ実感していたが、
あとで、その左隣のホームラン数を見てみると、これが同数トップ。
チーム全体で少ない数なのだが、
グラウンドの狭さでエンタイトルが多いのだ。
ということで、3冠王ということに、しばらくして気が付き、
とてもうれしくなった。
小さな世界の成果だが、
自分が一生懸命取り組んだ結果で、とても満足だ。
時折、このデータを取り出して眺めては、ニマニマしている。
今シーズン、また違う目標を持って頑張ろう。
