随分前からの天気予報どおり、時折、雪が舞い、
小高い所から市中を眺めたくなる気分になった。
比叡山も雪のようだが…、
目指すのは逆方面、稲荷山。
伏見稲荷は元旦準備完了だが、参拝者は、まばら。
鳥居までの街道で、伏見人形店「丹嘉」のウィンドウを眺めると、
ぼくの大好きな「十三招き猫」。
全部写っていないが、確か13匹の招き猫がいたと思う。
数十分で、そこそこの高みに到着。
大阪方面に目をやるとハルカスも見える。
長居はせず、さっと下山。
途中、味のある消火栓。まるで埴輪のようだ。
モヒカン状の頭はウルトラセブンを思わせる。
下りた所は東福寺。
敷地内は散策できるが、拝観はできない。
有名な、ここも入れないが、
方丈庭園が東福寺にあることを復習した。
観光写真で、よく見る風景だが、
紅葉はすっかり落ちた後。
地面だけが紅いというのも一興だ。









