続いては、炊き込みご飯。
手順は簡単。
米をといで、市販の炊き込みご飯の素を投入。
意外だが、水分調整は、なしで結構。
30分ほど米に水分を吸わせるため放置するのが望ましいのだが…、
待ちきれなくて、点火!
燃料は、旅館の食事に出てくる小鍋の固形燃料や
写真のような着火剤でOK。
盛んに燃え出す。
燃焼時間が短いのが気になるが(10分程度)、
火が消えたら、ひっくり返す。
水分が漏れてこないので、生煮えには、なっていないようだ。
燃焼時間の2倍・3倍の時間をかけて、
このまま蒸らし続ける。
温度は急には冷えず、ちょうど触れても暑くない程度になったのは、
1時間程あとだろうか。
開けてみる。
出来ていた。
食べてみた。
準備の、水に浸す時間が短かったためだろうか、
多少、硬めに仕上がったが、上手く炊けたようだ。
こういう、電気に頼らない技術を
たまに確認しておくのは、大事なことかもしれない。
ちなみに、おこげは味わえて、
焦げ付きは、なかった。
先に試したポップコーンの油のおかげかと思う。







