ちょうど一週間前に違和感の出た腰が、
なかなか消えないので、ちょっと試しに行ってみた整形外科。
もらった結果は、腰椎分離すべり症。
なんだか怖ろし気なネーミングだ。
お医者さん曰く、”成長期から、症状が出てなかったの?”。
記憶は、即座に蘇らなかったが、
そう言えば、高校の時から、時折、腰痛が出ていたような気が。
体育の授業でハードルを跳ぶのが辛かったり、
美術の授業で作業中、先生に倒されたイーゼルを腰に受けて、
(多分)エゲツない表情で先生を睨み返した。
普段、飄々とした先生も、さすがに、たじろいでいたような…。
とは言え、スポーツは止められていないし、
多少の注意事項を守りつつ、
今後、老年に向けて、体の悲鳴に耳を傾けての生き方となりそうだ。
来週にはコルセットをオーダーする手続きに入る。

