いつも山登りネタでは、最後にまとめるが、
今回は、中盤に。
こういう建物の下には、たいがい居るのですよ。
ぼくの好きなアレが…。
それは、アリジゴク。
子供の頃、バアちゃんちで、
昔も、こんなピーカン照りの夏の午後。
山の田舎で、何もすることがないので、
アリジゴクの巣で遊んでいた。
ほじくれば、たまにアリジゴクを捕まえることもできる。
正体は、ウスバカゲロウという川面に飛ぶ虫に似た連中だ。
アリを巣に放り込んだこともあるが、
ほとんどは、アリは難なく巣から脱出してしまい、
期待していた捕食シーンは、ライブでは見たことがない。
今は、いいオトナというか、オジさんになったので、
巣も潰さず、アリも生贄にせず、
見るだけで、その場を去った。
さて、見た生き物リストに戻る。
ヒヨドリか。ヒナは、かなり大きくなっているが、
まだ親からエサをもらっていた。
相変わらず、山道には、フンコロガシ(センチコガネ)。
時期的なものか、トカゲは、かなり見つけた。
雨水を備蓄しているのであろう、ドラム缶には…。
命、したたかですなぁ。
オタマジャクシ多数。
登山道、中腹あたりでは、
写真には写っていないが、この木にサル複数頭。
実は、日吉大社の、ご神獣はサル。
神社本殿の四方の屋根を支えているのも彼らである。
挟まってしまったようにも見えるし、
イチビっているようにも見える。












