八王子山 登山(その4) | 寝袋ぶらぶら西日本

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いつも山登りネタでは、最後にまとめるが、

今回は、中盤に。

 

こういう建物の下には、たいがい居るのですよ。

ぼくの好きなアレが…。

 

 

それは、アリジゴク。

 

子供の頃、バアちゃんちで、

昔も、こんなピーカン照りの夏の午後。

山の田舎で、何もすることがないので、

アリジゴクの巣で遊んでいた。

 

ほじくれば、たまにアリジゴクを捕まえることもできる。

正体は、ウスバカゲロウという川面に飛ぶ虫に似た連中だ。

 

アリを巣に放り込んだこともあるが、

ほとんどは、アリは難なく巣から脱出してしまい、

期待していた捕食シーンは、ライブでは見たことがない。

 

今は、いいオトナというか、オジさんになったので、

巣も潰さず、アリも生贄にせず、

見るだけで、その場を去った。

 

 

さて、見た生き物リストに戻る。

 

ヒヨドリか。ヒナは、かなり大きくなっているが、

まだ親からエサをもらっていた。

 

 

相変わらず、山道には、フンコロガシ(センチコガネ)。

 

 

時期的なものか、トカゲは、かなり見つけた。

 

 

雨水を備蓄しているのであろう、ドラム缶には…。

 

 

命、したたかですなぁ。

オタマジャクシ多数。

 

 

登山道、中腹あたりでは、

 

 

写真には写っていないが、この木にサル複数頭。

 

 

実は、日吉大社の、ご神獣はサル。

 

 

神社本殿の四方の屋根を支えているのも彼らである。

 

 

挟まってしまったようにも見えるし、

 

 

イチビっているようにも見える。