ということで、最近の関心事は郷土玩具。
実は20代の頃から好きだったのだが、
枯れた趣味に、やっと年齢が追い付いてきたような気がする。
最近、若年層女子にもウケ出しているのか、
本屋に行くと、ポップでキュートな郷土玩具本がチラホラ。
オジさん(ワシ)も心が動かされ、
小さくコンパクトに凝縮されたガチャガチャ版は
狭いウチの保管場所に困らないので、
うれしい中川政七のまめ玩具。
1個400円を何回も回して、
目当ての品を当てる自信はないので、
手っ取り早く気に入ったタイプを
オークションサイトで入手。
これは須磨張り子。
長年、近畿圏に住みながら、知らなんだ…。
ジーちゃんバーちゃんが筆を入れているとは思えない
ポップな表情だ。
これは吉備津人形。
シンプルなカラーリングが心地よい。
もったいなくて、なかなか開封できずにいる。(泣笑)

