またベランダ話。
去年だったか一昨年だったか、
小さなミカンの苗を買ってきたら、
数個の実がみのった記事を書いたことがある。
そのミカン。
ホントはアゲハチョウを呼びたかったのだ。
その願いが叶って、
先日、数匹の幼虫を見つけた。
親の蝶、しっかり高層階まで
柑橘系の木を探して卵を残していくとは、
都会の真ん中とはいえ、
なかなか、自然のやることは逞しい。
さて…
(控え目に画像を並べるので、苦手な人は、
この辺りから、この記事から去られることをおすすめする。)
まだ若齢幼虫なので、体色は青くない。
トリの糞を真似た擬態だ。
そのまま飼っておこうかと思ったが、
雨も強くなり、
どうやら床面もウロウロしていそうなので、
知らずに踏んでしまうのも困るし、
食裁(葉っぱ)ごとネットで包んでみた。



