
ビールの空き缶で試作、そしてケント紙で何とか実現できた循環改造だが、
湿気の多い季節になると、ケント紙にくたびれが見られるようになった。
その結果、背面で玉が詰まり、その都度、回路のケーブルコネクタを抜き、
パネルを開けて、玉詰まりを直す作業を頻繁に繰り返していた。
さすがに、この作業には懲りて、
近所の画材屋からプラ版(というか正確には、薄手のアクリル板)を買ってきた。
作成要領はケント紙の場合と同じである。
ぼくの場合、ケント紙で概ね良好な動きを見せていたので、
それを型紙代わりに使って、そのまま作成した。
(画像で、黄色透明のレールが見えるだろうか)
良い感じに遊べている。