
「見えるラジオ」。よく読むと変な日本語だが、
ラジオの音声プラス、文字情報が流れるラジオの通称名だ。
今は、もう作られていないし、売られていない。
喜んで手に入れてきたところまでは良かったのだが、
肝心の文字放送は、この辺り(地方都市)で受信できる局はなく。
しばらく寂しい思いをしていた。
で、先日、東京に行く機会があり、このラジオも持って行った。
旅先には必ずラジオを持って行く。
カメラと同様、用途を考えて、使い分けをしている。
新幹線の移動では、新幹線内の放送周波数がプリセットされているものが
とても便利だ。幸い、このラジオもそうだった。
そして、東京到着。地元局にセット。
入る入る(文字が)。流れている曲名や渋滞情報などが表示されて
とても楽しい。
羨ましい…、東京。