ツナ缶ローソク | 寝袋ぶらぶら西日本

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自衛隊防災BOOK』という本を読了した。

興味深いTIPSが多く、

早速、自分でも試してみたのが、

ツナ缶ローソク。

 

 

そのために、わざわざ今日のランチは

ツナ缶とパンにしたぐらいだ。

 

用意するのは、中身を食べたあとのツナ缶、

すなわちオイルと缶、そして太目のタコ糸。

 

ウチにはベランダのアウテリア仕事のため、

これは常備品だ。

 

 

ということで、タコ糸にオイルを浸して、

ライターで火をつけると、

簡単に非常時の灯りが得られる。

 

 

ここまでが本の内容だが、これじゃ芸がない。

さらに発展させてみよう。

 

その1

より炎を安定させてみる。

 

引き出しにあるクリップで台座を作ってみた。

これに必要なのはペンチやニッパーだけ。

 

 

すると狙いどおり火力が安定。

 

 

その2

次は、この熱エネルギーが勿体ない。

なので、湯を沸かそう。

 

クリーニング店のハンガーで、

ゴトクを作成。(実に適当)

 

 

そして、ヤカンを乗せる。

 

 

というように、

・ツナ缶

・ライター

・糸

・クリーニングハンガー

で、

非常時の食事・灯り・暖が、まかなえる

というエコな実験でした。

 

※空気が乾燥しているこの時期、

くれぐれも火の元だけは用心してマネしてほしい。