先日ここで野球をしてきた。
出場チームは職場の軟式野球チームだ。
プロ仕様のグラウンドでプレーをするのは、
今はなき大阪球場(難波にあった南海ホークスの本拠地)以来。
立つだけなら、甲子園にも下りたことはある。
物凄い暑さの中、20代の若者に混じって、
7回と変則イニング、トータル10回のフル出場。
チームの足を引っ張らず、そこそこ元気なところを見せて、
2戦2勝を楽しんできた。
そして、この日、初めて手にしたのは、
軟球の新規格のMボール。
最初、ちょっと小ぶりになったかな、という感触。
大きさも重さもミリ単位の変更なので、
分からないレベルだが、
Mボールは、従来と違って中空となっていないようだ。
押しても、それほど凹まないし、
弾まない規格になっているらしい。
ぼくは、硬式・ソフトボールと、中身が詰まったボールで育っているので、
従来のポワンポワンを跳ねる軟式ボールに
なかなか対応できずにいたので、
これは、うれしい設計だ。
ボールの違いは、バッティングでも顕著だった。
ぼくの打球方向をよく知る相手チームだったので、
後方かつライン側にシフトを布いていたレフトに捕られたが、
バットの真芯で捕らえたボールは、
ドライブがかからず、真っ直ぐレフトポール方面へ飛んでいく。
99.1mのフェンス越えはしなかったが、
黄色いポールとポールネットを背景にして
大きく飛んで行く打球は、自分で見ていて、
なかなか気持ち良いシーンだった。
(90mは行ってたかな…)





