見つけたときは埃だらけだったが、
電池の液漏れ跡もなく、状態の割には安かったので、
悩まず、コレクション追加。
値段は「王将の餃子」6人前程度だ。
サイズに比して、
LINEやMIC系のインターフェースやボタンが充実していて、
当時(70年代?)の音楽にこだわりを持つ若者達の評価は高かったと思われる。
電源コードは特殊な規格だが、
オプション類の豊富なウチには問題ない。
カセット部は修理が必要で、まだ作動しないが、
色や形状で各ボタンが区別されていて、
ユニバーサルデザインのハシリでもある。
型番名は、”CF-”系で、
いちおう、ぼくのコレクションテーマでもある
短波ラジオのジャンルだが、
12MHzを超える周波数の受信はできない。




