先日の大雪の街でのこと。
遥か向こうに目を向けると、ユニークなフォルムの塔を見つけた。
なんだか、奈良時代、お経をおさめていた「百万塔陀羅尼」のようだ。
正体を地元のかたに聞いても、分からないという。
ならば、自分が近づくまで。
目測と体内コンパスだけが頼りだ。
途中、幸いにも中に入れたビルから方角確認。
色があることを発見。青色だ。
さらに近づいていくと、スロットのメダルが落ちていたり…。
それも、2個。
落としたてホヤホヤだろうか、雪に埋もれて、はいなかった。
電子回路が落ちていたり…。(撮影は後刻)
なかなか不思議な歩道だった。
さて、肝心の塔。
間近で見てみると、
平素は、ビルの屋上に乗っている、
なんてことのない赤白の電波塔が、
大規模修繕のためか、
青いネットを被せられていたのだった。
かつて見た
一ツ橋の某ゴム製造業の社屋を思い出し、ひとり苦笑いしつつ、
全方向から記念撮影などして楽しませてもらった。
ちなみに、このエリア、
カラフルなウォールペイントの飲食店が多く、
この時とばかり、青ネットとのカラーリングが
雪の曇天に、よく映えていたのが印象的だった。






