先の餃子記事で書いた餃子を買ったのは、
通勤電車を途中下車する駅の商店街の王将。
本当は王将で食事するつもりだったのだが、
しばらく、ご無沙汰だった商店街をキョロキョロしながら
歩いていると見つけたチェーン系の蕎麦屋。
店頭のメニューを見ていると、東京の蕎麦を思い出した。
東京はチケットを買って入る店でも蕎麦は美味い。
さて、関西の実力は?と思い切って冒険で入ってみた。
オーダーで、もりを頼んでみると、
冬なので、ない、という。蕎麦は何といっても、もりじゃないか!
あきらめて、きざみ(きつねの)の大盛りを頼んでみた。
大盛りもないという!
「富士そば」じゃ、3玉盛りもあるぞ。
落胆して、いったん注文場を離れて、
メニューと格闘して、セットものを決意。
写真じゃ、よくわからないが、天丼にはタクアンも乗っている。
匂いが移って、天婦羅が勿体無いじゃないか!
生まれも育ちも関西のぼくだが、
蕎麦と天婦羅に対する想いは関東人級だぞ。
てな不服をいろいろ、決して口に出さず、
あくまでも心で思いつつ、完食した。

