このイベントも近所に居ながら、
知らなかった。
九里一平氏といえば、ガッチャマン。
放映当時、それほど熱心に見ていなかったが、
アニソンとして、
アニメの主題歌が脚光を浴びるようになった今日、
オクターブが狭くて、
シンプルかつパワフルなリズムの音楽は
結構好きだ。
カラオケでも歌いやすい。
それと、ドロンジョ様。
九里氏の作品の印象は
目にインパクトのある作画。
そして、ぼくと同様、
東寺の弘法市が好きだったようだ。
ここで、かつて見かけられたアメコミに
大きく影響を受けられたとのことだ。
日本人ばなれした作風は、そこからか、
と頷ける。
ちょっと画風は異なるが、
こういう人もいた。魔王さま。
(ハクション大魔王)
こちらは再放送も含め、
結構、楽しんで見ていた。
完成画は、もちろんだが、
こういうラフ図も、かなり参考になり、
制作のプロセスがよくわかる。
場所は、京都美術工芸大学の
鴨川七条ギャラリー。(川端七条上ル)
地元にいながら、最近、建ったことを全然知らなかったところだ。
台風前の風が凪いだタイミングを見計らって
訪れてきた。
近くに大学があるって、
いろんな意味で、とても便利なのだ。
(”そりゃそうでしょ。内実よく知ってるでしょ”という
コメントは想像内)
が、この日、オープンキャンパスなのだが、
台風のため、ほとんど来場者なし。
寂しげにフラグだけが、忙しそうに
強風にはためいていた。
それと残念なことに、
九里氏の会期も9月20日まで。
滑り込みで見て来れたのは、ラッキーだった。







