実際は、まだ暑い日々は続くのであろうが、
送り火が終わり、
季節は、夏から秋へと向かってゆく。
そんな季節を少々先取りした一本、
サントリーから出た「京の贅沢」。
コテコテのネーミングだ。
確か、”リキュール類”のカテゴリだったと思う。
毎度、”お薬”感から抜け切れないテイストだ。
ラベルの紅葉は、最近では、
まだまだ先の12月頃になってしまった印象があるが、
綺麗なプリントのラベルは高く評価できる。
ちょっと高めの6%のアルコール度数だが、
送り火を見ながら、
プシュプシュと連発して、プルトップを開け、
数本一気に飲み干せる製品である。
