最近は、ずっとストライダばかり乗っていた。
京都の、左折・右折間隔の短い道路は、
ベースの短い自転車が得意とするところだ。
が、先日、少し長めの距離を走ることがあり、
久しぶりにリカンベント(ふうの自転車)を
登場させた。
しばらく乗っていなかったが、
背もたれがあるおかげで実に楽に乗ることができる。
あらためて再評価して、
メンテナンスを施すことにした。
まずは購入早々に壊れたスタンドを新調。
従来、汎用車用のサイドスタンドを付けていたが、
特殊なフレームには完全に固着できず、
ダマしダマし使っていた。
そこで、ふとセンタースタンドの存在を思い出し、交換。
結果、3000円弱の出費だったが、
使用感は、なかなかよろしい。
ついでに、チェーンの油を拭き取り、
ブレーキの調整、
タイヤのブレを取ったりもした。
埃も拭いてあげて、
ちょっと誇らしげなリカンベントに再生だ。
ちなみに、カゴも移植して、
一見、ママチャリ風になっているが、
これはこれで、あると重宝する。
雑巾も引いていて、所帯クサさ満載だ。(笑)
その様子を見ていた家族。
続々と自転車を持ち込んで来る。
ここは自転車屋かぃ!
スカ~、と空気が抜けるとのことで、
一気に、虫ゴムの交換だ。


