京の夏の旅(前篇) | 寝袋ぶらぶら西日本

寝袋ぶらぶら西日本

旅・絵描き・ラジオ・JAZZ・酒・古本
・ソフトボール・バイク・キャンプ・焚き火

先日、「京の夏の旅」とやらのキャンペーンに

初めて参加してきた。

 

いつも山科方面からの帰路、

東山の山頂にチラと見える天文観測所。

 

 

京都大学の花山天文台だ。

ずっと、”はなやま”と思っていたが、

どうやら、”かざん”と読むらしい。

 

 

アクセスは自転車。

さすがに山(といっても小山)の頂上まで、

自転車で来ようとする輩は珍しいようで、

受付のジイさんは、ぼくの努力を労ってくれた。

 

三角点と共に写るストライダだ。

ストライダで山に登るのも、確かに無謀だ。

 

高いトルクがかかり、ベルトが滑りまくっていた。

(分かる人にしか分からない現象で申し訳ない。)

 

 

いわば主砲、メインの望遠鏡だ。

もちろん昼間なので、天体を見ることができない。

 

 

館内、塔なので、

クルクルと円形の内部が、とても興味深い。

 

 

住んでみたいものだ、こういう建物に。

 

 

隣にある建物に向かう。

青い空が心地良い。

 

 

ここで案内のオジさんが教えてくれたのは、河島英五。

実は、ぼくの出身高校の1期生だ。

 

もちろん面識はないが、

目出度く、こんな所で再会する。

 

 

ひと通り、ゆっくり見学して山を下る。

 

ストライダで、しばらく下ったところで、

この日の腕時計が標高を計れるタイプのものだったことを

思い出す。

 

やおら、スイッチオン。

 

 

さらに下ると…。

 

ヘビ!

 

 

暑さにイカれたのだろうか、

同じ所を、ひたすらグルグルしている。

 

写真ではサイズ感が出ていないが、

30~50センチぐらいの、まだ成長期のヘビだ。

 

道路の真ん中なので、クルマにひかれないよう、

脇に追いやって、その場を後にした。

 

(後編に続く)