祇園祭 | 寝袋ぶらぶら西日本

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今日から読み始めた本、

『世の中は偶然に満ちている』(赤瀬川原平 著)。

 

”やっぱり、天才芸術家の身の周りに起きる

シンクロニシティって、数が違うわ…”

と思いつつ、電車でヤボ用に。

 

すると…。

 

相乗り駅にしては、あまり本数の多くない直通急行が

ジャストタイミングで入線。

 

”ほぉ~”

 

そして帰路。

ランチ時だったので、いつも立ち寄る

立ち食いうどん屋で、何気なく

大盛かけうどんをオーダーして、

先の記事で書いた柿ピーもどきをスーパーで購入。

 

ぶらぶらとホームに向かうと、

今度は、帰路の直通急行が入線。

 

確率的には、パチンコで

フィーバー(って、今、言うのかな?)を出すより

高い確率と思うが、

なかなかのラッキー続き。

(上り下り、それぞれ1時間に1本計算だろう)

 

 

そして最後。

 

帰宅して、自転車に乗り換え、

観たいギャラリーに向かったのだが、

残念ながら、日曜は閉室。

 

帰路は祇園祭(前祭)の御池通。

通過時が、ちょうど交通規制が解かれた後だ。

 

普段はクルマの通行が途切れることのない

市内の東西の大動脈だが、

珍しく、スカスカの様子を見ることができた。

 

ただし、規制解除直後だったので、

写真撮影をしている、ぼくの後ろから

クルマが猛突進してきて、

ビビったのは確かであるが。(冷や汗)