何回か前の記事からそうだが、
梅雨に入ってから、ランチにはうどんを食べることが
多い。たまたまだが。
ということで、少し振り返ってみる。
京橋(大阪)に出ると、
寄る確率は、かなり高い「京橋うどん」。
安くて、早い。
柔らかめの麺に、甘めの出汁は、
器の中の全ての食材を
食い、飲み尽くしてしまうクオリティだ。
この日のオーダーは、
はいからうどん(細うどん)大盛りバージョン。
続いて、
近鉄京都線、大久保駅の改札前の
立ち食いうどん。
「朝定食」のオーダーだが、
ほぼ時間帯は、どう見てもランチ時。
これまた、はいからうどん大盛りをオーダー、
定食ゆえ、おにぎりが一個付いてくる。
これも出汁まで完食、美味い。
最後は、正統派。
これも近鉄京都線、寺田駅から少し歩いた所にある
「やまびこ」の、ざるうどん。
毎度、大盛りをオーダー。
こちらは手打ちで、
写真には上手く表現できなかったが、
透明感のあるコシのある、うどん。
かと言って、香川のような
弾力のある、うどんでない。
ぼくのような、強固な弾力は求めない種族には、
実に優しい、しかしながら、決して、
コシは放棄していない絶妙のうどん。
府内で、おすすめの逸品に値する。


