香川のうどんも好きだが、
育った所の嗜好が体に染み付いているのだろうか、
うどんと言えば、
最近はスーパーの、ゆで麺がお気に入り。
ビニール袋に入って、ひとつ何十円という、
あれだ。
安いし、茹で時間も短いので、
気の短い関西の庶民の身近な食材だ。
麺は京風に細うどんにしたが、
それほど細いタイプではなかった。
ネギはベランダのプランターのリサイクルネギ
(スーパーのネギの根っこを植えておいたら、
自然に成長したネギ)だ。
この日の調理法は、釜玉ベース。
バターをのせて、黒胡椒をかければ、
「カルボナーラ」風になるのだが、
ぼくがかけたのは、ふりかけ。
それも餃子風味。永谷園の「超餃子」だ。
元は、ふりかけなので、ご飯用なのだが、
何にかけようが工夫次第だろう。
ちなみに昨夜も、この「餃子うどん」を食べたのだが、
ちょっと残った玉子がもったいなく
一風変わった替え玉をしてみた。
「どん兵衛」の餃子スープバージョンを
そのまま鍋に投入。
あれ?
なんだかカップの背の高さに比べて、
麺の塊が低いぞ。
やられた…。
出来上がりの絵面は、とてもキチャナイが、
所定時間をはるかに超して煮込みに煮込んだので、
スープがしみたヌタヌタの麺が、
酔っ払いの胃袋に、うれしい。
さて話は戻って、ランチのことになるが、
釜玉餃子うどんをアテにして飲んだのは、
オリオンビールのドラフトエクストラ。
限定醸造の一本とのことだ。
少し酸味が印象的な記憶がある。
おめでとう、オリオンビール60周年。





