青い謎の箱。
実は、アナログレコードプレーヤー。
今朝の入手物だ。
カバー(蓋)を開けると、
昭和後期の家電感がプンプン。
なかなか、よろしい。
アームを動かすと、
自動的にターンテーブルが回るという
このクラスの家電にしては、
ギミックなメカニズムが、まだ現役だ。
それに、これはステレオ仕様。
実は密かに探していた逸品でもある。
ぼくの今年のハマりものは、アナログレコードでもある。
早速、特撮モノで動作確認をして…、
ちょっと高尚なところでは、
ロンドンフィルが奏でる、
ホルストの組曲『惑星』なんてのもある。
が、残念なことに、メーカーや型番が不明なのだ。
手元の、
立東舎の『日本のポータブル・レコード・プレイヤーCATALOG』
をパラパラ見ても、良く似た機種は、出てくるのだが、
そのOEM製品なのだろうか。
もし、手がかりとなる情報をご存じの方は、
どうぞコメントください。




