ファンと言いながらも、
いつもイヤミな応援をしているので、
ぼくが行くと悲惨な負け方をすることが多く、
あまり勝ったシーンは見たことがない。
一昨年あたりから、横浜・神宮での敗戦を見て、
今年は、ここ。
ジンクスどおり、
この日も、ボッコボコに打たれまくった。
新幹線が走っているうちに帰るつもりだったので、
観戦は5回まで、と覚悟していたが、
どうやら、ぼくがスタジアムから姿を消すと、
乱打戦ぐらいには持ち直したようである。
東京ドームは出来た当初、
日ハム×ロッテという当時では
極めてマイナーなカードの観戦が一回きり。
チケットの空きの都合、ホームチーム側に座ったが、
眺めとしては爽快。
どこの球場もそうだが、やはり180㎝の身長には
シートの列間は、ちょっとシンドい。
が、両サイドが、ずっと空いたままだったので、
その分ゆっくり観戦することができた。
そして、この上階席、傾斜が結構きつくて、
今は無き大阪球場を思い出させてくれ、
ちょっと感慨に耽っていた。
試合の勝負としては、上に書いたとおりだったが、
個々のプレーも堪能し、
坂本・中井選手の溌剌としたプレーも見ごたえがあった。
それと売り子さん。
この方ではないのだが
(失礼。そして個人情報保護のため画像は極小)
アイスクリームを売っておられた素敵なおネエさんは、
オリエンタルな魅力を放ちまくっておられ
まるで、どこかの国のお姫さまのようだった。
(お姫さまがアイスクリームを売るかいっ、てか)

