また餃子だが、自宅調理の話ではない。
東のほうへ旅に出て、
以前、一度、入ったことのある店を再訪。
その時は「無難な」餃子をオーダーしたのだが、
近くの席の人がオーダーしていて、
ずっと気になっていた、このキワモノ。
アップにすると、より際立つ異様さ。
関東ならではの、大ぶりサイズで
しっかり皮は、ぼくの好きな餃子のタイプだ。
が、見てのとおりスパイシーだ。
ぼくは、それほど辛い物が得意でないので、
すぐ汗が吹き出してきた。
これを全部、食べると、
明日の朝のトイレの苦悩が想像されたので、
タレは少し残して完食だ。
以前の記事でも書いたが、
ここのザーサイも結構ウマく、
ご飯によく合うのだが、
この日は、とにかく餃子のインパクトに押されっぱなしだったのだ。


