『80年代パ・リーグ』 | 寝袋ぶらぶら西日本

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今日はソフトボールチームの練習試合日。

冷える朝、バイクのキックエンジンをかけるのに苦労しつつ、

グラウンドに向かった。

 

喩えるなら、

今日がぼくにとって、オープン戦みたいなものだ。

 

昨年の足の骨折からの回復は

概ね順調だったが、

グラウンドでの、今年の動きはどうか、

とても気になるゲームだった。

 

結果、華々しい成績ばかりではなかったが、

どうやら従前どおり動けそうなシーズンだ。

 

体重もかなり落ちているので、走行感も軽い。

 

そして午後は、図書館で見つけてきた一冊。

 

近鉄バファローズ・南海ホークス・阪急ブレーブス、

今はなき関西のパ・リーグ球団。

 

とりわけ近鉄は、結果こそ伴わなかったが、

数々の銘試合を残してきたチームだ。

 

 

以下は、予約オーダー本、

先日、姫路で原画を見てきた『天守物語』。

 

 

ぼくが気になった画家は、山本タカト。

 

 

そして、これも姫路で見てきた絵本、『やまびと』。

 

 

絵は中川学。

アウトラインがパキッとした絵に

とても惹かれる。

 

 

午前はスポーツ、

午後は酒を飲みながら、読書。

久しぶりの一日のオフを充実させて過ごした。

 

だんだん長くなってきた陽に

春の到来も、そう遠くなく感じることができた休日だった。