
番組を担当した美術監督の成田亨の傑作のひとつだ。
・60年代、既に考案されていた、分解飛行ロボット
・無表情にも見えるが、
デザインに手を抜きつつも可愛らしい表情
・出現初日にウルトラセブンも倒せなかったほどの絶大なパワー
(後編で、ウルトラ警備隊のライトン30爆弾で撃破)
・とりわけ、ぼくが好きなのは、
彼の歩行音(かエンジン音)のSE(サウンドエフェクト)
神戸港に立ってポートタワーを見上げると、
「彼」を思い出さないことはない。
それに、操っていたペダン星人が化けていた
「ドロシー・アンダーソン」の実に美しかったこと
いくつになっても忘れることのない記憶だ。
(このあと、またDVD、見てみよっと)
有意義なモニュメントができることを
心から応援する。
ということで、話は変わって、ぼくの髭剃り(シェーバー)。
なんとなく、これもウルトラ風

なんとか使えていたが、
首が取れて、気になっていたのだ。

そこで、昨年から出張が多くなったので
思い切って買い替えてみた。
(思い切る割には、千円ちょっとの買い物だが…)
カラーリングは、もちろん引き続き、円谷だ。

網刃相互の互換性はあるようで、
これまた、ちょっと得した気分になった。