何種類かを使い分けている手帳のひとつ、
マルマンのクロッキー帳。
小品の下絵描きやネタ帳、買い物メモとして、
比較的イージーでラフな使い方をしている。
ちょうど年末、残るページが少なくなってきた。
新年は新しいクロッキー帳に移行だ。
リングノートなので、
原則、ページを破って捨てて良いような内容もあるが、
ネタは繰り越して使いたい。
ということで、かねてから考えていた計画を実行。
まずは、クロッキー帳のリングワイヤーを外し、
ページを解体。
カバーもカットし泣き別れ。
ページを
・作品そのもののページ
・アーカイブ
・ネタ部分
・廃棄
に分類。
次に、リヒトラブのアクアドロップ、
TWIST NOTEの一番小さいタイプを購入。
そして、リングだけ抜き取り。
それをクロッキー帳にセットすれば、
クロッキー帳のリフィル化計画は完了だ。
ちなみに、この計画、
リヒトラブのN-1661タイプ以外では実現不可能だ。
なぜならば、クロッキー帳のページの
トップとボトムの外の穴のピッチがイレギュラーになるためだ。
アーカイブ用には中表紙も作った。
リフィル(というか元「クロッキー帳のページ」)は
プリンターにも通せる。
ちなみに新しいクロッキー帳は、
しばらく前にもらったサンリオとのコラボ品。
裏表紙には、
”永遠のお絵かき少女達へ”とのメッセージがあるが、
オジさんもしっかり使って、
絵の腕を上げるぞ!











