柴又「寅さんサミット」 | 寝袋ぶらぶら西日本

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京成「柴又」駅の改札を出ると、

 

 

そう、寅さん。

 

 

この日は寅さんサミットの開催日だ。

たまたま前日のニュースで知って、

近くにいたこともあって訪れてみた。

 

柴又は2度目だが、途中、高砂駅で出て、

金町線に乗り換えるようになっていて、

いろいろ変わっていることに驚いた。

変わらぬのは、門前町を通って、

 

 

帝釈天。

 

ところどころに、ノボリも立っている。

 

 

サミットのサブテーマ、

「日本の原風景を守り、後世に伝える」。

 

今、国内の、どこに行っても、

同じコンビニ、ショッピングモール、ファストフード店があり、

(というか、しか無く)

旅情を感じられる地方は少なくなった。

 

頼むよ、寅さん!(の関係者の皆さん)

 

 

サミットの会場では、こんな光景も。

 

トランクを撮らせてもらうつもりが、

お許しを得て、「寅さん」にも写ってもらった。

 

 

「源ちゃん」もいた。

 

 

さすが寅さん、旅の達人ならではの旅道具だ。

 

ラジオがICタイプだったり、

筆記用具がゲルだったり、

糊がスティックだったり、

いささか現代風になっているが。

 

 

実は、このブース、

クイズ出題のブースになっていて、

「ウィーン」の回の手紙の一文が質問になっている。

 

”心配するな俺は…”の後に続くのは?で、

ぼく、

”元気だ”

”達者だ”

と誤回答を続け、ヒントをもらいつつ、

やっと正解。

 

実は、このあたりの回、渥美氏の体調不良もあり、

映画が満男話になった頃には、

あまり熱心には観ていないのだ。