京都に暮らして、しばらくになるが、
ここは、うろつくと、何か新しい発見がある街だ。
ギブスが外れて、
歩くのに、さほど苦労しなくなった休日の今日、
前々から見たかった本を借りに
京都府立図書館に行った。
自転車での道中、今まで記憶にないポスターが視界に入る。
ちょうど昼飯前だったので、店に入ってみることに。
本来は製麺所なので、工場の中を入っていくような感じで、
奥には「イートイン」コーナー。
まずは小手試しに、メニュートップの
「おかあちゃんのうどん」とやらをオーダーしてみた。
正体は、卵とじうどんだ。
おぉ~、懐かしい雰囲気。
業態から言えば、住宅地の中にある高松の製麺所に近いが、
異なるのは、
・値段(京都にしては安いけど、高松ほど安くない)
・出汁(かなり薄い)
・うどんのコシ(ない)
で、関西の見本のような、うどんだ。
もちろん完食し、出汁まで満足していただいた。
天カス、すりごまのトッピングはフリーである。
高松を思わせるのが、その営業時間帯、
なんと朝4時から昼の1時までの営業だ。
店名の紹介が最後になったが、谷口製麺所だ。
さて、目的の図書館がある岡崎公園に近づくと…、
この時期に、鉾!
秋のイベント用だろうか。
そして、図書館に到着。
入口は「こちら」なのか「→」(あちら)なのか?
利用手続きを済ませ、借りたい本を持って帰路、
鴨川を見ると、昨夕の大雨で、
意外なほどの水量の濁流だった。








