ぎょうざの満州 | 寝袋ぶらぶら西日本

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「ぎょうざの…」とくれば、関西人は、すかさず「王将」。

この日、ちょっと京橋(大阪の)に用事。

で、ついでに目指していたのは、ここだ。
「ぎょうざの満州」

関西人でありながら、ぼくは、餃子は関東系の
皮がしっかりしたタイプが好み。
「満州」は関東が本拠地なので、とても期待していた。
食感は、まさにそのとおり、
使う油は控えめで、パリパリした皮は評価は分かれると思うが、
あっさりと、いくらでも食べられそうなタイプ。

何より、うれしいのは、その値段。
画像は、餃子が、まだ足りていないが、
・12個の餃子
・ライス
・スープ
・ザーサイ(これが、また美味い!)
のセットで、500円ちょい。

ザーサイだけでも、ひたすらビールが飲めそうである。

残念ながら、京都では、まだ出店はないようで、
一番近いところで京橋になるが、
今後、楽しみなスポットになりそうである。



タレの小皿は、こんな感じ。

オーダーすると、
味噌ダレ(無料)も持ってきてくれるので
おすすめだ。


さて、話は変わって、
関西人の、「ぎょうざの」と言えば、「王将」。

画像では伝わらないが、
最近、ニンニクなしの餃子が提供されるようになった。

王将の餃子は、かなりニンニクが強く、
まず、次の日が休日以外、手が出せない。

その意味で、平日でもありがたい、うれしい製品だ。

平日に限らず、人と会うことも多いので、
最近、週末にもひたすら、これを自宅調理だ。
綺麗な焦げ目が心地良い(自画自賛)。