メダカ | 寝袋ぶらぶら西日本

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ニュースによると、奈良では今、鹿の出産ラッシュだとか。

ウチも「出産」ラッシュ。

と言っても、魚類。
それも、身近にショップで手に入る一番小さい魚、ヒメダカ。



元々、バケツ蓮の肥料として投入した連中だ。
エサ→フンや食べ残し→蓮の肥料、という発想だ。

最近起きた震度3レベルの近畿地方の地震で驚いて、
2匹ほど飛び出してしまったが、
たまたま残った3匹の「男女」バランスが良かったのか、
梅雨入り前、著しい産卵数。

そして、蓮バケツで予期せず繁殖した水草が気に入ったか、
卵を産み付けまくっている。

そもそも、メダカは、ちょっとヌケているので、
放っておくと、自分達の卵を捕食してしまう。

なので、久しぶりの朝からの休日、バケツを凝視し、
見つけた卵を片っ端からグラスに移し替え。

その数、ピンセットで摘むがキリがない…。




そして、今日の午後、いきなり発見した一匹。

チョロチョロを動いている孵化後のメダカを発見した。

静かに泳いでいる様は、『2001年宇宙の旅』の
ディスカバリー号を思い出させてくれた。