もう見頃は終わりだが、
近畿圏の北中部は、先の週末、まだこんな感じ。
花見目的での訪問ではなかったのだが、
気温も暖かな中、穏やかな気持ちで、サクラの見物をした。
実は、ここ、職場の保養施設。
1泊2日の合宿に参加し、
多くの若者達に混じって、スポーツを楽しんだ。
うれしかったのは、ドッジボールができたこと。
ぼくが、できるスポーツは、ソフトボールとテニスぐらい。
2名から(ぼくが編み出したルールではソフトボールも)4人でできる種目だ。
が、ドッジボールは多いほど楽しい。
多くのオトナが、そうだろうが、
初等教育終了後は、プレーの機会がなく、
また当時、取れない・投げられないプレーヤーだったぼくは、
いつかチャレンジの機会を狙っていたのだ。
ということで、この日、念願の再デビュー。
構成は、ひとチームだけでも20名近くの男女混成だ。
チーム数が多いので、一試合あたりの時間は、短かったのだが、
存分に楽しめた。
中年の後半に差し掛かったぼくだが、
今でも投げることに関しては、一級のオトナ。
約三分の一の年齢差も、ものともせず、
若者達にボールを当てまくった。
結果、チームはスポーツの部、優勝。
手加減をしない、ある意味、コドモみたいな大人の一面を
醸し出していた一日だった。


