全然気付かなかった。
夜の帰路、ふと見上げると、
こんな看板が出来ていたのだ。
路地ではあるが、堂々の駅前なので、
訳アリの店舗街では決してない。
あえて例えるなら、
昭和の雰囲気をかろうじて残す純日本旅館街。
ぼくは畳の和式旅館街が好きなのだ。
修学旅行クラスより、ちょっと上の
・大浴場があって
・建物内全体に出汁の匂いが充満していて
・仲居さんが小柄で痩せていて(多分30~40キロ台)…
・きっと50代以上で…
・バックヤードでは(きっと)タバコを吸っていて…
・声がガラガラで…
・眉の描き方が極端に細くて、クッキリ、ハッキリで…
・妙にイントネーションの異なる京都弁
の日本旅館が大好きなのだ。
(ほとんど仲居さんの属性に因っているが…)
通りのネーミングはどうかとは思うが、
こういうサブカルを残そうという動き、
大いに賛同したい。
