超望遠の世界 | 寝袋ぶらぶら西日本

寝袋ぶらぶら西日本

旅・絵描き・ラジオ・JAZZ・酒・古本
・ソフトボール・バイク・キャンプ・焚き火

自分の結石など撮って、ミクロな世界を楽しんでいると思えば、
本当は、最近の関心事は遠い世界を身近に観ることなのだ。

ということで、
手元にある機材で、安上りに、
どうやって遠くを引き寄せて観るか。

しばらく続いた雨が止んで、
おかげで、クリアな夜空が戻ってきた。
晩秋ならではの澄んだ月が眺められる。

そこで、撮った一枚。

パキッと、立体感が感じられる月のクレーターが美しい。




機材は、これら。

ペンタックスQ10に、
ずっと愛用の古いミノルタレンズは
望遠の100-300mmだ。

もちろん、そのままではマウントが合わないので…、




最近、手に入れたマウントアダプター。
確か、3000円あたりからお釣りがくる。

いろいろ試したが、今のところ、
この組み合わせが良好な画像が撮れるような気がする。

ちなみに、Q10に一眼レフ用レンズを当てると、
焦点距離が5.5倍になるようで、
300mmレンズが1500mmオーバーの
超望遠レンズに大変身する。

とにかく、面白い。