自分の結石など撮って、ミクロな世界を楽しんでいると思えば、
本当は、最近の関心事は遠い世界を身近に観ることなのだ。
ということで、
手元にある機材で、安上りに、
どうやって遠くを引き寄せて観るか。
しばらく続いた雨が止んで、
おかげで、クリアな夜空が戻ってきた。
晩秋ならではの澄んだ月が眺められる。
そこで、撮った一枚。
パキッと、立体感が感じられる月のクレーターが美しい。
機材は、これら。
ペンタックスQ10に、
ずっと愛用の古いミノルタレンズは
望遠の100-300mmだ。
もちろん、そのままではマウントが合わないので…、
最近、手に入れたマウントアダプター。
確か、3000円あたりからお釣りがくる。
いろいろ試したが、今のところ、
この組み合わせが良好な画像が撮れるような気がする。
ちなみに、Q10に一眼レフ用レンズを当てると、
焦点距離が5.5倍になるようで、
300mmレンズが1500mmオーバーの
超望遠レンズに大変身する。
とにかく、面白い。