血尿騒ぎから一夜明けた今朝の話。
起床儀礼として、トイレに向かい、脱プン。
シッコが出る時、なにやら尿道に液体と異なる、
でゅるりんっ
、という通過感。
もしやと思い、家族も呼びつけて、
出た物「大」も「小」も問わず、披露したが、
それらしきモノは、この時、見つからず、
さて、トイレを去ろうとした、その瞬間、
器に目をやると、
なにか、金魚のエサのような「粒」が…。
きっと、これかと思い、
水没せず、器に奇跡的に、へばり付いていたものを
取り出してみる。
あとで、”尿管結石の出てきた石”で調べてみると、
まさに、そのとおり。
記念に、デジタル一眼にマクロレンズを付け、
しっかり撮影しておいた。
見た目、いわゆる「砂漠のバラ」や
いっとき、ぼくも凝った水晶の洞のような塊。
結石というが、元々は化学物質の結晶であることが実感できる。
ちなみに、ぼくの手元には鉱物観察用のルーペもあるが、
ルーペで見るより、マクロレンズで撮影した方が、
より詳細に結晶観察をすることができる。
使いようによっては、大型テレビに接続すれば、
より迫力のあるミクロの世界の探索ができそうだ。
(ということで、生々しくなるので、画像はモノクロ変換を施した。)
