タコの天ぷら以外、”イモ・タコ・ナンキン”系は苦手なんです。
さて、サントリーのパンプキンスペシャル。
かぼちゃ風味のビールがあるなら、
サツマイモ風味のビールを作れば、ウケるのかな、
なんて考えながら、一口。
要らぬ先入観があったためか、
サツマイモと言われても分からぬような
甘い穀物感。
リピーターには、ならないような一本だった。
そして、「冬」系も、ちらほら出始めている。
が、今、ぼくは残念ながら、
秋の花粉のためか、全然、鼻が効かない。
薫りが伝わらなかったのだ。
サッポロの冬物語。
が、銀河高原ビールのエクストラペールエール。
さすが、そこそこの値が張る、このシリーズ。
しっかりポップの奥行きのある香りを楽しんだ。
次は、サッポロビールの欧州四大セレクション、ウィンナー。
こちらは、印象と異なり、香りというか、苦味が楽しめた一本だ。
そして、アサヒビールの冬の乾杯。
”なぜ、缶ビールにホットパンツの女性の臀部が?”
と思って、よく見ると…、(ラベル中央付近)
グラスの乾杯イメージ図だった。
お恥ずかしい限りだ…。
はい、ラスト。
サントリー、冬の薫り。
もう、ここまで来ると飲後感、思い出せません…。
ということで、これにて、今回のレポート、おしまい。






